川崎のお店情報2009-11-24 Tue 20:24
【注】仕事絡みの告知です!興味なければ見なくてもかまいません。
この一ヶ月半、休日出勤続きで作業をし、ついにオープンしました。 川崎クーポン情報サイトビバフリーク!川崎 http://www.vivafreak.jp 川崎のお店のお得なクーポン情報を掲載しています。 その他にも企画満載。 ●川崎で活躍する人を取り上げるインタビュー『宝の卵企画』 ●川崎の笑顔を集めた『街で見つけたVIVAFREAK!』 ●今日が何にちなんだ日かわかる『この日なんの日気になる日』 ●天気情報 ●オススメゲームや野菜、占いなどのお気軽コンテンツ 取材や原稿書きだけでなく、デザイン、システム設計、コンテンツ作成も自社で行っています。 ポータルサイトというと、システムマティックなデザインが多い中、ポップなデザインです。 パソコンからも携帯からも見れますので、一度ご覧ください。 |
新潟産白ワイン2009-11-23 Mon 12:59
今年の夏に「僕がワイナリーを作った理由」という本を読みました。
日本のワイナリーで働いた後、自分で新潟にワイナリーを立ち上げた人の本です。 ワイナリーっていうと、広大な土地が必要だろうし、ブドウの木を植えてその年に収穫できるわけじゃないから、莫大な費用がかかる気がします。 なのに、元手200万円で始めたというと、気になりますよね。 そういう本なので興味深く読み、このブログにも書いたし、フリーペーパーの空いたページにどさくさにまぎれてブックレビューを書いた際、取り上げてみました。 そうしたら、上司が気になったらしく、今度彼女と新潟まで行こうって話してる、なんて聞きました。彼女が飲食店で働いていて、ソムリエの資格を取ろうとしているかららしいです。 11月になって、来週行くからお土産買ってくるなんて聞いていたのですが、本当に買ってきてくれました。 ![]() ![]() 日本のワイナリーは日本の気候に合わせて、食用ブドウをメインにワインを作っているところが多いのですが、カーブドッチはヨーロッパ品種のブドウにこだわっています。なんせ会社名が「欧州ぶどう栽培研究所」というぐらいですから。 いただいたのはソーヴィニヨンブラン。 ラベルには、「発酵後の澱と共に発酵させるシュールリー製法で造りました」とあります。別の注意書きには「清澄、・ろ過を減らして瓶詰をしている為に、若干の濁りがありワインの澱(おり)が浮遊・沈着しています。また、醸造の際のガスが含まれていますので、ピリッとした口当たりとなっています。」とも書いてあります。澱はなかったのですが、回旋した際ガスが出ました。何杯か飲んでもグラスにつぐとガスが残っているので、シャンパンぽい感じはします。 辛口だし、魚介類系の料理とすごく合う気がします。 上司は袋も一緒に持ってきてくれたのですが、せっかく日本の自然に合うブドウの品種を選んでいるくらいなのだから環境意識も高いと思うので、袋もビニールではなく紙袋にしてほしい気がします。 |
MJの”THIS IS IT“見てきました!2009-11-21 Sat 17:46
今朝は、マイケル・ジャクソンの映画"THIS IS IT"を見に行ってきました。
ケンゴさんが「今まで見た音楽の映画で一番感動した!あいつのアレンジ力はハンパない。あれは映画館で見ないと意味がない!すぐ見に行って!オレ普段こんなこと言わないんだから!」なんて、まくしたてられ、実際普段そこまで進められたことはなかったので、さすがに行ってみようと思ったからです。 で、見たらもう圧倒されっぱなし。 歌はのどに負担かけないようにとセーブしていたようなんですが、それでもすごい。 ダンサーは世界中からオーディションを受けにきた200人?くらいから選ばれただけあり、ものすごくうまく、リズム感がいいからみんな個性ありながらもピッタリと息が合っていました。 ダンスだけ取ったら絶対バックダンサーのほうがうまいのですが、MJの考えだす振付がやはり素晴らしいのです。 バックミュージシャンも、全くミストーンのない上手な人たちばかりなのですが、音やタイミングなどの微妙なセンスはMJが指示しています。 MJはスタッフにダメ出しする時もすごく謙虚で、申し訳なさそうに話しかけていて、繊細でシャイな人柄が伝わってきました。 "Beat It"だったか、曲が終わって舞台が暗くなるときに、一瞬自然な笑顔が映ります。 音も、ダンスも、自分の歌も完ぺきにあったから満足して笑顔が出たのでしょうが、これもリハーサルだからでしょう。 「お客さんは日常を忘れたくて来ているんだから、想像以上のことをやらなきゃいけない」そうはっきり言っています。 完璧なエンターテイメントを見せたいという考えがあるからでしょう。 バックの映像もこっています。40年代風の白黒のサスペンス映画にMJの映像を重ねて、スムースクリミナルが始まったり、スリラーを新しい映像と、実際のダンサーで表現したり。アイデアに溢れています。 最初、ロンドンで50日間やる、なんて聞いた時はそんなに持つのかなと思ったのですが、甘い考えでした。ここまでショーアップされていたら世界中で話題になるだろうし、これ以上のことをできる人は想像できません。 MJが死んでいなかったら、この圧巻のパフォーマンスを生で見られる人たちがいたんですね。世界にはまだまだ可能性がある、と感じてしまいました。 自分もMJのことはそんなに興味がなかったのですが、いや、これは見たらすごいと分かりますね。 ただ、映画自体は本当にライブのリハだけで、演奏中の歌詞にも役はつかないので、音楽関係の映画やドキュメンタリーを見慣れていない人にはレベルが高いかもしれません。 せっかく出かけたのだから、有名な中古CD店に寄ってきました。 ジャンルも幅広く、在庫も多い中、唯一買ったのがハンガリーのフュージョン。 BOP-ART ORCHESTRA WITH SCERANSKI & Z. NAMYSLOWSKI/CLINICAL PICTURES それと、このお店名物の謎DVDを購入。 VAN MORRISON、CURTIS MAYFIELD、POGUES、XTC、PENGUIN CAFE ORCHESTRA こんな組み合わせで買ったから、自分が帰った後にお店で話題になるんだろうな、なんて考えてしまいました。 |
11月21日購入のCD2009-11-21 Sat 17:13
NICOLA CONTE/THE MODERN SOUND OF NICOLA CONTE versions in jazz-dub
菊地成孔とペペ・トルメンテ・アスカラール/New York Hell Sonic Ballet 4 hero/EXTENSIONS ITALO BOYS/BLA BLA BLA 電気グルーヴ/UPSIDE DOWN TOKYO NO.1 SOUL SET + HALCALI/今夜はブギーバック PETE WINGFIELD/EIGHTEEN WITH A BULLET + THE ISLAND RECORDINGS |
本棚の整理-第1弾2009-11-17 Tue 07:29
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